洗顔は大事ですね

シンプルだけど納得

最近読んだ美肌の為の本で、洗顔はシンプルに“洗う”という機能だけでよろし。保湿だの美肌だのの成分が入っているものも沢山出回っているが、洗顔は“汚れを落とす”これに尽きる!保湿や美肌成分は、洗顔後の美容液や化粧水で補うものだ、と書かれていた。確かに昔美容師さんに「リンスインシャンプーよりも、やはりシャンプーで洗う、リンスで潤す、というそれぞれのしっかりした働きを果たす方が効果は高い」と聞いたことがあるが、他の商品でも同様のことが言えるのではないだろうか。洗いながら潤す、なんてのは、どちらの効果も曖昧になりがちだろう。洗顔後はコレ一本!ってのも一時期は時間が惜しくて使っていたけど、結局は美白もしないしめちゃ潤うってのもなかった。何もつけないよりはマシ、ってくらいだったような気がする。洗う以外の潤い成分が余計に入っているお陰で、肝心の汚れを落とす機能が低下していては本末転倒。そこで今まで使用していた泡で出るタイプの洗顔料の使用をやめて、子どもが赤ちゃんの時に全身洗うときに使用していたような普通の、ごくフツウの固形石鹸で洗顔するようにした。初めての固形石鹸での洗顔後は私の大好きな“キュキュッ!”という感触でさっぱり爽快!しかしつっぱり始めるのもさすがに早いっ(@@;洗顔後はしっかり水分を拭き取った後、スグに化粧水を塗らないとパリパリしてくる。でも、きちんと保湿してあげると問題ない。それどころか、午後になってもベタベタしない。ぅわお!いい感じ♪勝手な思い込みで、何でも保湿成分とか色々入っている方が良い商品だと思っていたけど、とんだ大間違いでした。シンプルイズベスト!これに尽きます(^^d
そしてその後のケアについても大切なのですが、私としてはビタミンC誘導体がお気に入りです。濃度の違いがあるようなので、商品選ぶは難しいですが、自分の納得できるものを探していきたいと思います。なんといっても、ピーリングをしてビタミンC誘導体、セラミドあたりが今はいいかなと。そのためにも洗顔は非常に大事なのだなと痛感しております。どうしても、美容成分が入った洗顔料を求めていましたが、もっとシンプルなのがいいなと思うようになったのです。だって洗うんですから、そのときに栄養を肌になんて考えないほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。まああくまで私なりの考えですので、あってるかどうかってより気持ちよくケアできてるかどうかというところですね。