表皮と真皮

酵素と美容が関係するかは分かりませんが

今日もちょっとした美容系のこと。あまり詳しくないのですが、興味があるのでちょっと書いてます。
我々の肉体を覆っている皮膚は一見1枚の単純な膜に見えるが、実は一番上から表皮(ひょうひ)、真皮(しんぴ)、皮下組織の3つの組織で出来ているのだ。そしてその3つの層の中でも、スキンケアのメインとなるのは「表皮」と「真皮」となるそうだ。皮膚の表面に見える部分「表皮」は肌を通して外からの刺激などが体内に入らないように守ったり、万が一異物が入ってきたときにその情報を神経に伝えたりする保護作用を中心としたとても大切な働きをになっている部分らしい。他にも体内の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の潤いを保つ役割も担っているんだそうだ。なので表皮をしっかりケアして十分な働きが出来る状態を保ってやらないと、いくら高級化粧品でせっせと保湿ケアしてもどんどん蒸発してしまう、という事が考えられるんではないだろうか。そしてその表皮の下にあるのが「真皮」だが、この真皮はクッションのように肌の弾力やハリを保つ働きがある。ふっくらと立体的な肌を作る役割を担っているのがこの真皮。加齢などによって真皮の働きが低下すると、肌を支えることができなくなり、シワやたるみが生じる原因となるという。美しい肌を保つためにはこの二つの皮膚組織「表皮」と「真皮」のしっかりした働きが必要不可欠ということだ。
こういった肌の仕組みを知ってるからどうかというと別に何の役にも立たないかもしれません。ただの興味、趣味の範囲なのですが、なんだか人からこういった言葉を聞くと調べたくなる性格なんですよね。酵素飲料やサプリのこともそうですが、実際にそれを買うかとか、飲むかとか、効果がどうとかも私には重要ですが、それより性格の部分が大きいですね。いつかはこういったお肌に関することをもっと詳しく纏めれたらいいのですが、その時間まではさすがにないかもしれません。

この時間からは特に忙しくなってくるので、またの機会に考えるとします。また連休がありますが、特に予定もなく、インターネットをする時間がどんどん増えてるし、運動不足も甚だしいので、ちょっと暖かくなってきたし、アウトドアにもでかけたいという思いはあります。あくまで思いはですけどね。